お彼岸の最初の日を「彼岸入り(ひがんいり)」と呼びます。
彼岸入りとは
お彼岸の始まりの日
です。
この日から
- お墓参り
- 仏壇へのお供え
- ご先祖様への供養
を行う期間が始まります。
この記事では
- 彼岸入りの意味
- お彼岸との関係
- 2026年の日程
をわかりやすく解説します。
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彼岸入りとは?
彼岸入りとは
お彼岸の初日
を指します。
お彼岸は全部で 7日間あり、次のような構成になっています。
| 日 | 名前 |
|---|---|
| 1日目 | 彼岸入り |
| 4日目 | 中日 |
| 7日目 | 彼岸明け |
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2026年の彼岸入りはいつ?
2026年の彼岸入りは次の通りです。
| 季節 | 彼岸入り |
|---|---|
| 春彼岸 | 3月18日 |
| 秋彼岸 | 9月20日 |
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彼岸入りにすること
彼岸入りには特別な決まりはありませんが
次のようなことをする人が多いです。
- お墓参り
- 仏壇の掃除
- お供え物を用意
- ご先祖様に手を合わせる
この日から
ご先祖様を供養する期間
が始まります。
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なぜ彼岸入りがあるの?
お彼岸は
春分・秋分の日を中心にした7日間
です。
仏教ではこの期間に六波羅蜜(ろくはらみつ)
という修行を行うとされています。
その修行の始まりの日が彼岸入りです。
お彼岸の覚え方
覚え方はとても簡単です。
春分・秋分の前後3日
つまり
| 日 | 名前 |
|---|---|
| 3日前 | 彼岸入り |
| 当日 | 中日 |
| 3日後 | 彼岸明け |
になります。
まとめ
彼岸入りとは
お彼岸の最初の日
です。
この日から
- ご先祖様への供養
- お墓参り
- 仏壇へのお供え
などを行う期間が始まります。
