本サイトのコンテンツには、プロモーションが含まれています。

十干(じっかん)とは?意味と覚え方|干支との違い・一覧・恵方との関係も解説

スポンサーリンク

広告

「十干(じっかん)」って聞くと、なんとなく難しそうな印象がありますよね。

でも実は十干は、

✅ 昔の暦(こよみ)で年や日を数えるための“10個の名前”

というシンプルな仕組みです。

節分の「恵方(方角)」が毎年変わる理由にも関係しているので、雑学として知っておくとかなり使えます。

この記事では 十干の意味・一覧・覚え方・干支との違い をわかりやすくまとめます。

👉恵方巻の意味や方角の決まり方はこちら
恵方巻とは?意味・由来・食べ方|恵方(方角)の決まり方までわかりやすく解説


スポンサーリンク
スポンサーリンク

十干とは?意味を一言でいうと

十干(じっかん)とは、

✅ 甲・乙・丙・丁…と続く、10種類の“暦の記号”

のことです。

昔の日本や中国では、
この十干を使って

などを数えたり、運勢や暦の考え方に利用していました。


スポンサーリンク

十干の一覧(読み方つき)

十干はこの10個です。

  • 甲(きのえ)
  • 乙(きのと)
  • 丙(ひのえ)
  • 丁(ひのと)
  • 戊(つちのえ)
  • 己(つちのと)
  • 庚(かのえ)
  • 辛(かのと)
  • 壬(みずのえ)
  • 癸(みずのと)

ポイントは「え・と」が交互になっていることです。


スポンサーリンク

「きのえ・きのと」って何?意味は?

十干の読み方に出てくる

  • きのえ
  • きのと

などは、昔の言い方で

✅ 「木・火・土・金・水(五行)」+「兄(え)/弟(と)」

という組み合わせになっています。

ざっくり言うと、

  • え(兄)=陽(強い・大きいイメージ)
  • と(弟)=陰(やわらかい・小さいイメージ)

みたいな分類です。

👍ガチで理解しなくてもOKですが、「十干は“自然の要素”とセット」と知っておくと雑学として強いです。


スポンサーリンク

十干と干支の違い|混ざりやすいので注意

ここがめちゃくちゃ混乱ポイントです。

十干(じっかん)

✅ 10種類
甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

十二支(じゅうにし)

✅ 12種類
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥
(ネズミ・ウシ・トラ…のやつ)

つまり、

  • 十干=10個
  • 十二支=12個
あわせて読みたい▶  鬼門(きもん)とは?なぜ北東が縁起悪い?裏鬼門との違いもわかりやすく解説

で別物です。


スポンサーリンク

「えと(干支)」は十干+十二支のセット

「今年の干支は辰!」みたいに言いますが、本来の「干支(えと)」は

✅ 十干(10)× 十二支(12)を組み合わせたもの

を指します。

例でいうと、

  • 甲子(きのえね)
  • 乙丑(きのとうし)
  • 丙寅(ひのえとら)

みたいな形です。

そしてこれが

✅ 60種類(=60年周期)

になるのが有名なポイントです。


スポンサーリンク

十干の覚え方|いちばんラクな覚え方はこれ

正直、全部暗記しなくても生活には困りません(笑)

でも雑学として覚えたいなら、これが楽です。

✅「こう・おつ・へい・てい・ぼ・き・こう・しん・じん・き」

音読みの並びで覚える方法です。

  • 甲(こう)
  • 乙(おつ)
  • 丙(へい)
  • 丁(てい)
  • 戊(ぼ)
  • 己(き)
  • 庚(こう)
  • 辛(しん)
  • 壬(じん)
  • 癸(き)

「え?“こう”2回あるの?」となりますが、そこも含めて十干っぽさです。


スポンサーリンク

十干と恵方の関係|なぜ方角が決まるの?

節分の「恵方(えほう)」は、

✅ その年の十干によって決まる(と言われている)

ため、毎年変わります。

ただし恵方はランダムではなく、

✅ 東北東/西南西/南南東/北北西 の4方向が基本

として回っていく形です。

つまり、

「今年の恵方はどっち!?」
→ 実は十干が関係してるんだよ

という雑学が成立します。

👉恵方巻の食べ方・恵方の方角はこちら
恵方巻とは?意味・由来・食べ方|恵方(方角)の決まり方までわかりやすく解説


スポンサーリンク

十干が出てくる身近な例|実はあなたも見てる

十干は普段の生活では馴染みがないようで、実は意外と目にします。

  • カレンダーの「六曜」や暦注の話題
  • 節分の恵方(方角)
  • 占いや運勢系の記事

「昔の暦の仕組み」が今も行事に残っている、というのが面白いところです。


スポンサーリンク

よくある質問(FAQ)

Q1:十干って中国由来なの?

はい。十干は古代中国の暦の考え方が元になっています。

それが日本にも入ってきて、暦や文化として残りました。

Q2:十干は何のために作られたの?

年・日などを数えるための記号として使われました。

十二支と組み合わせることで60通りになり、管理しやすくなったと言われます。

Q3:十干って覚えないとダメ?

全く覚えなくてOKです(笑)

でも「十干=10個」「干支=十干+十二支」だけ知ってると十分雑学になります。


スポンサーリンク

まとめ|十干とは「10個の暦の名前」で干支や恵方の元ネタ

十干(じっかん)は、

  • 甲乙丙丁…の10種類
  • 十二支(子丑寅卯…)とは別物
  • 本来の干支(えと)は十干+十二支のセット
  • 恵方の方角にも関係している

という雑学でした。

恵方巻の「方角ってどうやって決まるの?」が気になった人は、十干を知るとスッキリします。


スポンサーリンク

関連記事

タイトルとURLをコピーしました