ハウスメイドの飛び降りは?韓国官能サスペンス映画のネタバレ含む感想も

ハウスメイドの飛び降りは?韓国官能サスペンス映画のネタバレ含む感想も 韓国映画
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「ハウスメイド」は2010年公開のR15指定の韓国官能サスペンス映画。

1960年のキム・ギヨン監督作「下女」を「浮気な家族」「ユゴ 大統領有故」のイム・サンスが「シークレット・サンシャイン」のチョン・ドヨン主演でリメイクした官能サスペンスです。

この韓国官能サスペンス映画「ハウスメイド」、映画の冒頭で謎の女性の飛び降りシーンから始まるのですが、いったいこの飛び降りシーンは何だったの?というモヤモヤがぬぐえないのです。

今回はR15指定の韓国官能サスペンス映画「ハウスメイド」の飛び降りの意味を含め、実際に観たネタバレ含む感想、キャストなどを紹介していきます。

R15指定の韓国官能サスペンス韓国映画「ハウスメイド」はAmazonプライムビデオで配信されています。

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「ハウスメイド」の飛び降りの意味は?

韓国官能サスペンス映画「ハウスメイド」の冒頭、若い女性の飛び降りシーンがあります。しかし、その後はこの飛び降りシーンには、いっさい触れずにストーリーは展開していきます。

いったいこの飛び降りシーンは何だったの?というモヤモヤがぬぐえないのです。

おそらく、この先、不吉な事、不吉な事件が始まるという伏線と考えるのが一般的でしょう。

「ハウスメイド」の飛び降りは伏線!?

一人の無垢な新人メイドの登場によって大邸宅に暮らす上流階級の一家が崩壊していく様子を描いている韓国官能サスペンス映画「ハウスメイド」

上流階級の豪邸でメイドとして働くことになったチョン・ドヨン演じるウニは、先輩メイドのビョンシクの厳しい指導の下、家事全般に加え、双子を妊娠中の妻ヘラと6歳になるアン・ソヒョン演じる娘ナミの世話を懸命にこなしていく。

そんなある日、チョン・ドヨン演じるウニは、主人のフンに求められるままに関係を持ってしまい、ほどなく彼の子を身ごもる。そんな彼女の異変をいち早く察知するビョンシク。

彼女はそのことをヘラの母親に報告、いつしか屋敷の中には女たちの憎しみが渦巻き、それぞれの思惑と欲望が激しく衝突していくが…。

「ハウスメイド」のキャスト 

ウニ役/チョン・ドヨン

韓国の女優、1973年生まれ 

主な出演作品 
韓国ドラマ

  • 別れの6段階
  • 若者のひなた
  • プロジェクト
  • TV孫子兵法
  • 北の駅から

韓国映画

フン役/ イ・ジョンジェ

韓国の俳優、1972年生まれ 

主な出演作品 
韓国ドラマ  

  • トリプル
  • 補佐官〜世の中を動かす人々〜
  • 補佐官2〜世の中を動かす人々〜
  • 熱血弁護士 パク・テヨン 〜飛べ、小川の竜〜
  • イカゲーム

韓国映画

ヘラ役/ソウ

韓国の女優、1985年生まれ 

主な出演作品 
韓国ドラマ
 

  • 欲望の炎
  • 明日が来れば
  • ノック
  • 瑠璃<ガラス>の仮面
  • 帝王の娘 スベクヒャン

韓国映画

  • My Son~あふれる想い~
  • ミスにんじん
  • 携帯電話
  • 坡州

ビョンシク役/ユン・ヨジョン

韓国の女優、1947年生まれ 

主な出演作品 
韓国ドラマ  

  • ハイランド
  • 魔女たちの楽園〜二度なき人生〜
  • Apple TV+ドラマ パチンコ – Pachinko
  • Amazon Prime ザ・ボーイズ:ディアボリカル
  • カーテン・コール

韓国映画

ヘラの母親役/パク・チヨン

韓国の女優、1968年生まれ 

主な出演作品 
韓国ドラマ
 

  • 完全なる愛
  • 死ぬほど好き
  • 東洋劇場
  • コッチ
  • 王妃チャン・ノクス~宮廷の陰謀~

韓国映画

  • 擁護者:行方不明の体
  • 犯罪の女王
  • 愚図愚図
  • ラウンドアップ

ハウスメイドの飛び降りは?あらすじを紹介

無垢な女性・ウニは、ある日、家政婦の面接を受けますが、面接をするのはその家の家事を取り仕切っている年配の女性ビョンシクでした。

ウニは家政婦として働き始めますが、ウニの仕事は、主人と、妊娠中で双子を宿している主人の妻、幼い一人娘ナミのお世話です。

ウニは唯一、この家の中で一人娘のナミと仲良くなります。

しばらくして、ウニが浴槽を洗っていると帰宅した主人がウニを目にした時に、制服のスカートからウニの太ももが見えました。     

その夜、ウニの寝ているところに主人がワインを持ってやって来て、主人と関係を持ち妊娠してしまいます。

しかし本人は気づいていなかったのですが、家を取り仕切るビョンシクがウニの妊娠に気づきます。

そして ビョンシクは、妻の母親にウニの妊娠を知らせます。

数日後、主人の妻が出産のため病院に向かった間にウニは家を出るが、家人の護衛に捕まり連れ戻されます。 

それ以降、妻とその母親から子供がおりるように、事故を装って上から宙吊りにされ落とされたり、薬を盛られたりなどをして壮絶な仕打ちを受けます。

極めつけは、妻の母親の知り合いの医者に中絶手術を意識朦朧の内にされてしまいました。 

そこからウニの復讐が始まり、その復習とは、家の中でその家族の前で宙吊りになって火だるまになり自殺することでした。

主人と妻は、ナミと双子の赤ん坊をつれて部屋から逃げ出します。

無表情に燃える火のかたまりを見るナミ・・・。

しばらくして、双子の赤ん坊が加わった家族と家政婦たちが庭に集まってナミの誕生日パーティーを開いていると、ナミはふと家の方を見上げました。

ハウスメイドの飛び降りは?ネタバレ含む感想

映画の冒頭で、ウニが住む街で女性の自殺事件が起こったのは、ウニの最期を示唆しているのかなと思いました。

あと、ウニが家を持っていて人に貸しているのが疑問だったし、その家賃収入だけでは暮らしていけないのかなということ、先輩の家政婦さんは検事の息子さんがいるのに、なぜ家政婦として働いているのかなど、色々と疑問が残る映画でした。

後、韓国映画でいつも思うのですが、女の人がとにかく怖かったです。

特に、ヘラとその母親が、ウニが子供を産むとその子とウニに財産を奪われると思って必死になって、ウニと子供の命まで奪おうとするところが、とてもぞっとしました。

最後の場面で、ウニが火だるまになって死んだので、ナミは、始めこそ動揺していましたが、ガラス越しに火だるまになったウニを見ていたシーンは無表情でした。

何日か経ったナミの誕生日にも無表情だったので、後々トラウマになってこないのかなと思ってちょっと心配しました。

ウニは「この一家に復讐をする」と言い、自殺をしました。

もしかすると、ウニは想定していたかどうか分かりませんが、後にナミが成長していき、ウニの死によるトラウマが原因でこの一家が崩壊に向かっていくのかも…。

それが、ウニの死からそんなに時間が経っていないのに、平気で娘の誕生日を祝っている大富豪一家に対しての、結果的に「ウニの復讐」になるのかなと思いました。

 

ハウスメイドの飛び降りは?みどころを紹介

韓国官能サスペンス映画「ハウスメイド」は、後の韓国映画「パラサイト半地下の家族」にも影響を与えた映画で、純粋無垢な一人のメイドが、金持ち一家の理不尽によって、次第に怖い存在になっていくのが悲しくもあり、見どころです。

ナミの優しさに比例して、若奥様・ヘラとその母親の残酷な点、主人・フンが全て金で解決しようとするところなど、さすが韓国作品、格差社会の酷さがよく描かれています。

R15指定の韓国官能サスペンス韓国映画「ハウスメイド」はAmazonプライムビデオで配信されています。

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てんみり

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