韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」に日本人!?キャストやあらすじも紹介

韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」に日本人!?キャストやあらすじも紹介 韓国ドラマ


韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」は、2007年7月2日から2007年8月28日まで韓国MBCで放送されたテレビドラマ、全17話です。

韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」韓国のイケメンばかりが出演した、ラブコメ要素たっぷりの人気ドラマでしたが、一人だけ日本人の俳優さんでは?と思われた俳優さんがいました。さっそく解説していきます。

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韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」に日本人俳優?

韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」には、ワッフルソンギとも呼ばれ、ときどき流暢な日本語でひとり言をつぶやくイケメン店員がいました。

韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」の日本人俳優?はキムジェウク

あまりの日本語の堪能さに、日本人では?と思われていました。しかし、そのイケメン店員ノ・ソンギを演じていたのは、韓国俳優のキムジェウクでした。

キムジェウクは小学校に入学するまで東京で生活していた!

キムジェウクさんのお父様は新聞記者をしていたとか。そしてその父親の転勤に伴い、生後間もなく日本に来て、小学校に上がる前まで東京で生活していたようです。

韓国語よりも日本語を先に知って、韓国語は6歳から習い始めたということで、とても流暢な日本語を話すのも納得ですね。

そのため、日本人では?と疑われてしまうほど、流ちょうな日本語が話せるというわけです。

韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」のキャスト

チェ・ハンギョル役/コン・ユ

1979年生まれの韓国俳優・歌手

主な出演ドラマ

主な出演映画

コ・ウンチャン役/ユン・ウネ

1984年生まれの韓国の女優

主な出演ドラマ

  • 宮 -Love in Palace-
  • ぶどう畑のあの男
  • お嬢さまをお願い!
  • 個人の趣向
  • トキメキ注意報

主な出演映画

  • 緊急措置19号
  • カリスマ脱出記
  • マイ ブラック
  • 許三観
  • きみの声を探して アフター・ラブ

チェ・ハンソン役/イ・ソンギュン

1975年生まれの韓国の俳優

主な出演ドラマ

  • 検事ラプソディ~僕と彼女の愛すべき日々~
  • Dr. ブレイン
  • 恋人たち
  • 半透明
  • 恋愛

主な出演映画

  • サプライズ
  • いい人がいたら紹介させて頂戴
  • ボス上陸作戦
  • パーフェクト・マッチ
  • ショーショーショー

ハン・ユジュ役/チェ・ジョンアン

1977年生まれの韓国の女優

主な出演ドラマ

  • 男女6人恋物語
  • かたつむり
  • キリマンジャロの雹
  • 片思い
  • 折鶴

主な出演映画

  • あきれた男たち
  • Run2Uコリアン・コネクション
  • お母さん
  • 純情漫画
  • 2つの恋愛 

ノ・ソンギ役/キム・ジェウク

1983年生まれの韓国の俳優、歌手、モデル

主な出演ドラマ

  • 君を守る恋〜Who Are You〜
  • 感激時代〜闘神の誕生〜
  • フォーティーン
  • 甘い誘惑 
  • Crazy Love

主な出演映画

  • HEART OF GOLD
  • BANG
  • COAT SHARED LOVE 、X MAS SHARED LOVE
  • セシボン
  • プランク定数 

韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」のあらすじ

主人公のチェ・ハンギョル(コン・ユ)は、韓国の有名食品メーカー・ドンイン食品のバン会長(キム・ヨンオク)の孫です。

ハンギョルは離婚した父親の友人の子供なのに、父親と愛人との子だと誤解していてそれ以来、すべてのことにやる気をなくしていて責任感がありません。

ハンギョルは従兄弟のチェ・ハンソン(イ・ソンギュン)の恋人、ハン・ユジュ(チェ・ジョンアン)を慕っています。

しかし、ユジュはハンギョルを友人としてしか見ていません。

もう一人の主人公、コ・ウンチャン(ユン・ウネ)は24歳のおてんば娘、よく男性に間違われていました。

ウンチャンは16歳の時に父親を亡くし、一家の大黒柱として働いています。

ハンギョルはウンチャンを男であると思い込み、バン会長が薦めるお見合いから逃れるためウンチャンにゲイの恋人のふりをさせました。

ハンギョルの目論見は見事に成功し、見合い相手から次々と愛想をつかされました。

とうとう祖母から最後通告を受けたハンギョルは、祖母とユジュに自分の実力を証明するため古びた喫茶店を引き継ぎました。

屋号を「コーヒープリンス」と改名し、女性客を呼び込むため、イケメンの男性従業員ばかりを雇いました。

一方、ウンチャンは勤めていた、格闘技の講師の師範が行方不明になって失業してしまいます。

どこへ行っても仕事がなくて、ウンチャンは自分の性別を隠してコーヒープリンスに就職します。

男性として働き始めますが、最初は社長と従業員として接していたハンギョルとウンちゃんでしたが、いつしかそれを超えた感情が芽生えてきました。

次第にハンギョルはウンチャンを男性と勘違いして自分の性的指向に疑問を持ち始め動揺しましたが、義兄弟として接していく努力します。

時期を前後して、ハンギョルが以前、ニューヨークにいた頃に、唯一玩具メーカーで働いていたのですが、そこから戻ってくるように言われていました。

ウンチャンは、ハンギョルが後1ヶ月で渡米するなら男性のままでいようと思いましたが、悩み抜いた末、ウンチャンは女性であることを告白しようとします。

しかし、告白しようとした寸前に従業員の一言でウンチャンが女性だったことを知ったハンギョルはとても怒りますが、すぐに仲直りしました。

ハンソンも、 ユジュと離れたり、距離が縮まったりといろいろありましたが、お腹に子供ができたことで結婚することになりました。

残念なことに子供は流産してしまいましたが、それ以降も二人で仲良く暮らしています。

ウンチャンはハンギョルに支えられながら、バリスタになるための勉強のためにイタリアへ旅立ちました。

2年後、遠距離恋愛を乗り越えウンチャンは立派なバリスタになって帰ってきました。

新しいお店「コーヒープリンセス」の準備のため、女性従業員の面接をしていると、ウンチャンがバリスタの世界大会も優勝したと言って帰って来ました。

韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」のネタバレ含む感想

ウンチャン役の女優ユン・ウネさんがとても可愛くて、男性っぽい女の子の役だったのですが、男性にしか見えませんでした。

この役のために、男性のしぐさをとても練習したのだなと思うほど。

コン・ユはいつものように凛としていて、本当に題名どおり「コーヒープリンス」だなという印象でした。

最近の映画なども配信サービスで観ましたが、年齢を重ねてもかっこよい俳優さんです。

そして、日本語を流ちょうに話す従業員役のキム・ジェウクさんが出演されていましたが、小さい頃に日本に住んでいたということも納得できるほど、日本の俳優さん?と間違えてしまうほどでした。

韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」のみどころ

ユン・ウネ演じるウンチャンは、普段男の子の格好をしていますが、ハンソンに誘われて、美術関係のパーティの時にドレスアップした姿は、とても可愛かったです。

ユン・ウネは可愛い女優さんなので、ドレスアップするとギャップがあって余計可愛いいと感じました。

他の人は、皆ウンチャンのことを女性だと知っているのに、ハンギョルが男性と勘違いしていて、あたふたしているのが面白かったです。

でも、最後の方では少し、ハンギョルが可哀想でしたが、その勘違いの面白さも見どころのひとつです。

ホン社長と肉屋のおじさんとウンチャンのお母さんの三角関係もどうなっていくのか・・・。

若い人の恋愛だけではなく、中高年の恋愛も描かれているのでそれも見どころとなっています。

韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」に日本人俳優!?キャストやあらすじものまとめ

今回は、韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」に日本人俳優が出演しているのかという疑問を解説しながら、キャストやあらすじについても紹介しました。

年を重ねる毎にますます素敵になっていくコン・ユの代表作であり、ユン・ウネの男装も話題になった韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」。ハラハラドキドキのラブコメで癒やされてはいかがでしょうか。

韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」はU-NEXTで配信されています。

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